1歳〜2歳までの口腔ケア

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哺乳瓶、正しく使えていますか?

離乳してからの哺乳瓶は、虫歯のリスクを高める!?

1歳まではまだ前歯しか生えていなかった赤ちゃんのお口も、1歳から2歳にかけては歯の本数がぐっと増え、残すところは一番奥の歯だけ、という状態になってきます。
この時期に気をつけなければいけないのが、「哺乳瓶う蝕」と呼ばれる虫歯です。これは、離乳を終えた子どもを寝かしつけるために哺乳瓶を使って糖分の多い飲み物を飲ませたり、母乳を飲ませたりすることで起きます。このイラストのように、広範囲に渡って虫歯になってしまう場合もあります。

どうしてこんな虫歯ができてしまうの?

哺乳瓶をくわえながら寝てしまうと、上唇の内側にミルクなどが溜まったままになってしまいます。さらに、赤ちゃんは夜間に分泌される唾液が少なく、お口の中の汚れをなかなか洗い流すことができません。そして、乳歯は永久歯に比べて柔らかく、虫歯の酸に溶かされやすいという特徴があります。このような要因が重なることで、広範囲にわたるひどい虫歯ができてしまうのです。

乳歯の虫歯、放置はNG!

「乳歯はどうせ抜けてしまうし、放っておいたらだめなの……?」と思われた親御さんもいらっしゃるかと思います。しかし、それは厳禁です。
乳歯の虫歯を放置してしまうと、そのあとに生えてくるはずの永久歯が曲がって生えてしまったり、重度の感染症にかかったりする可能性もあるのです。乳歯の虫歯をきちんと治しておかなければ、 永久歯、つまりはお子さまが一生使う歯に悪影響を与えてしまう可能性があるのです。

哺乳瓶う蝕を防ぐためには?

それでは、哺乳瓶う蝕を防ぐための対策についてお伝えします。

  • 子どもが寝てしまいそうな時に、哺乳瓶を使って糖分の多い飲み物を飲ませないようにしましょう。もし就寝前に哺乳瓶を使いたいのであれば、中身を水かお茶にしましょう。
  • 生後6ヶ月頃から離乳とともに、哺乳瓶の使用も控えるようにし、コップから飲み物を飲む練習もしてみましょう。1歳半頃までに哺乳瓶が卒業できるようにしましょう。
  • 哺乳瓶をやめるとともに、おしゃぶりも長期間使用しないようにしましょう。
  • 哺乳瓶を使用して飲み物を飲んだあとは、歯磨きやうがいをしましょう。

正しく哺乳瓶を使い、お口の中の健康を保ちましょう!

哺乳瓶う蝕にならないよう、上記に挙げたことを実践してみてくださいね。歯磨きを習慣づけて行い、ご自宅での歯のケアを継続できるようにしていきましょう。さらにありす歯科こども歯科では、2歳になるまでに最初の歯科検診を受けることをおすすめしております。ご自宅での毎日のケアに加え、歯磨きだけでは落とせない汚れを歯科医院で落とし、虫歯を早期発見・早期治療できる歯科検診に、ぜひお越しください。

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