12〜18歳までの口腔ケア 思春期性歯肉炎ってなあに?

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12〜18歳までの口腔ケア 思春期性歯肉炎ってなあに?

12歳から18歳のこの時期乳歯から
永久歯への生え変わりがほぼ完了します。
この時期の口腔内、実はとっても『不安定な状態』なのです。

思春期性歯肉炎ってなあに?

この時期は、永久歯列も安定してきます。しかし、生活が夜型になりやすく、インスタント食品やスナック菓子、甘い食べ物などの偏った食事を好むようになってきます。食べたい時に好きな食べ物を食べることによって歯の再石灰化が行われないため、最も虫歯になりやすい時期ともいわれています。歯磨きに関しても、あまりお母さんに頼らず自分で磨くようになるため、おろそかになってしまいます。この時期に虫歯になってしまいますと、まだ生えて間もない歯なので抵抗力が弱く、虫歯の進行が速いのも特徴のひとつです。

自分の口腔ケアや食生活について、意識することはとても大切です。お子さんの口腔状態改善の手助けとして、お母さんが虫歯のリスクについて教えたり、一緒に考えたりすることもひとつの手かと思います。思春期の後半になりますと、「思春期性歯肉炎」になりやすいともいわれています。
思春期性歯肉炎とはいったいどのようなものかといいますと、歯茎が一時的に腫れたり、少しの刺激で歯茎から出血したりする症状のことです。

思春期性歯肉炎の主な原因

『口腔ケアの問題』

『食生活の変化』

『ホルモンバランスの不調』

上記に挙げたことが、思春期性歯肉炎の主な原因といわれています。
この時期は、性ホルモンの分泌が活発になるので、それを栄養源として歯肉炎の原因となる「歯周病菌」も増殖してしまうのです。思春期性歯肉炎は、男性より女性のほうがかかりやすいとも言われています。“歯茎から血が出る” “口の中がねばねばする” “口臭がひどくなる” などの症状がみられた場合、思春期性歯肉炎の可能性を疑ってみてもいいかもしれません。

思春期性歯肉炎の予防方法

『新鮮な野菜や果物をしっかり摂取しましょう』

 インスタント食品やスナック菓子などの食事を多く取ることによって、栄養バランスが乱れてしまいます。食事の乱れが思春期性歯肉炎を引き起こす原因のひとつなので、新鮮な野菜や果物を食べるように心がけましょう。

『食事をする際はしっかりと噛みましょう』

噛むことで歯茎に刺激を与えて、
強い歯茎を作っていきます。

『食事のあとはしっかり歯磨きをしましょう』
歯磨き

歯茎に炎症(出血、腫脹)がある場合はやわらかめの歯ブラシを選び、歯茎をマッサージするように磨きましょう。

『ストレスをためないようにしましょう』

精神的ストレスにより歯茎に悪影響を及ぼすことも、思春期性歯肉炎の特徴です。適度にストレスを発散するようにしましょう。

この時期は身体的にも精神的にも成長していきます。新松戸ありす歯科こども歯科では、思春期性歯肉炎の予防のために、お口の中の定期的なクリーニングをおすすめしております。当院には経験豊富な歯科医師と歯科衛生士が勤務しておりますので、なにか気になることがございましたら、お気軽にお申し付け下さい。口腔の健康を維持するためにも食事の後の口腔清掃をしっかり行い、思春期性歯肉炎を予防していきましょう。

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