虫歯治療 できれば歯を削りたくない・・・あなたへ

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虫歯治療 できれば歯を削りたくない・・・あなたへ

虫歯治療はできるだけ『削らない』『抜かない』
歯の寿命を考えた虫歯治療にこだわっています!


歯を削ったり、神経を抜いたりする治療は、歯を弱らせ、寿命を短くさせてしまいます。 同じ大きさの虫歯の治療でも、経過観察にするのか、どこまで削るのかなど歯科医師によって考え方や治療方法は大きく変わるのです。
ありす歯科こども歯科では、「できるだけ削らない」「歯を残す」といった治療を心掛けております!! 『簡単に歯を削ってほしくない』 『回数・時間をかけてでも、できるだけ自分の歯を残したい』 このようなご要望をお持ちの方は、当院にお任せください。大事な歯を出来る限り残すために全力を尽くします。

削らない治療にこだわっています


虫歯の治療は、歯を削る量を最小限に抑えつつ、虫歯の部分を確実に除去することが重要となってきます。 感染部分を確実に取り除かなければ、再発してしまうため、絶対に取り残してはいけません。 しかし、逆に削りすぎてしまうと、歯の表面を覆っているエナメル質を減らしてしまい、歯髄炎と呼ばれる神経の炎症が起こりやすくなってしまいます。 (水が沁みるなどの症状が出たりします) 初期の虫歯であれば、歯を削らなくても歯磨きやフッ素の塗布を行うことで虫歯の進行を止めることが可能です。 他院で治療したほうが良いと言われた虫歯も、経過観察で5年以上も進行しなかったということはよくあります。 この見極めは歯科医師の治療方針や経験によって左右されることが大きいのですが、薬液による判断も重要になってきます。

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う蝕検知液


当院では「う蝕検知液」を使用しています。 う蝕検知液を塗布すると虫歯の部分が着色するため、確実に虫歯を取り除くことができ、無駄な部分を削らずに済みます。

小さな虫歯は、保険内でも「白く」「自然に」治療できます

経過観察をおすすめする場合

治療をする必要がない歯

初期の虫歯の場合、まずは削る前に『経過観察』でいいのか、削って治療したほうがいいのかを判断します。 ごく初期の虫歯であれば、削らず経過観察をおすすめすることがあります。 虫歯の進行を防いでくれる「フッ素塗布」「メンテナンス」「セルフケア」で、これ以上虫歯が進行しないようにします。 正しいブラッシングで、できるだけ歯を削らないで済むようにしていきましょう。

削る治療が必要な場合

削る必要がない場合

削る治療が必要な場合は、必要最小限の範囲のみ削り、プラスチックを詰める治療を行います。 小さな虫歯にプラスチックを詰めて治す治療を「CR(コンポジットレジン)充填」と呼びます。 患者様ひとりひとりに合わせた色合いに調整するのも当院のこだわりです。虫歯の範囲が大きくなると、CR充填では対応できなくなるため、「インレー」と呼ばれている詰め物の治療となります。

小さな虫歯

保険適用の場合、このように金属になってしまいますが、保険適用外ですと、歯の色合いに合わせた白い詰め物があります。

詳しくはこちら(「インレー」)

大きな虫歯は出来る限り神経を取らない、深い虫歯でも歯を最大限残すために

なるべく神経を取らない


神経まで達しているような自覚症状もある虫歯の場合には、神経を抜かなくてはいけません。 しかし、歯の神経を取ってしまうと歯は非常に弱くなってしまい、治療をしても歯の寿命は著しく減少します。また、黒く変色してしまうこともあります。 そして、神経を抜く治療は、神経の取り残しがないように確実に除去しなくてはなりません。取り残しがあると痛みが再発してしまいます。再発してしまうと歯の寿命をより短くしてしまうのです。 新松戸ありす歯科こども歯科では、可能な限り神経を残すことにこだわり、治療させていただいております。

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どうしても神経を残せなかった場合は・・・


残念ながらどうしても神経を残すことが難しい場合もあります。 もし、神経を残すことが出来ずに神経をお取りした場合には、精度の高い根の治療にこだわっております。 根の治療は見えないところの治療になりますが、当院では見えないところの治療が一番大事と考えています。目に見えない歯の中の治療をいかに丁寧に、精度の高い治療を行うかで、痛みの再発や、神経を取った後の歯の寿命が大きく変わるのです。 少しでも歯を長持ちさせるため、処置にこだわり、根の治療を行います。

【 根の治療が必要となる場合の症状 】

  • 虫歯が進行して神経まで達していた場合
  • 歯の根っこの周りの歯茎まで炎症が及んでしまい、神経を取った場合
  • 虫歯が神経の近くまで進行していたため、神経を残した治療を行ったが、治療後に強く沁みたり、激しい痛みなどの症状が現れてしまった場合
  • 歯の根っこの治療を受けたが予後が悪く、再治療が必要となった場合

~治療の流れ~

  1. 歯を削って、神経または根管部分を露出させます。神経がある場合は神経を取り除きます。
  2. 根管治療用の小さい器具を使用して、感染している歯質や残っている神経を出来る限り取り除きます。
  3. 薬剤を使用して洗浄・消毒をし、症状に応じた薬を詰めます。
  4. 痛みや炎症が落ち着いたら、根管内への細菌の侵入を防ぐために、専用の薬剤で根管を埋めます。
  5. 症状がなければ土台を立て、形を整えて歯の型を取ります。
  6. 被せ物を被せます。
保険の歯とは

保険適用の場合、このように金属になってしまいますが、保険適用外ですと、歯の色合いに合わせた白い被せ物があります。

詳しくはこちら(「クラウン」)

歯を守るために段階的に虫歯を取り除く治療法


神経まで虫歯が達してしまっていた場合、一度に虫歯を全部取ろうとすると神経が出てきてしまうので、神経を残せる確率は大幅に下がります。 そこで、あえて虫歯の一部を残し、消毒作用のあるセメントで封鎖するという治療方法を行います。 約3カ月後、外部と遮断された虫歯は、セメントによる消毒作用で進行を止め、硬くなります。 神経は内部に「第二象牙質」という硬い組織を作りながら虫歯から離れていきます。 このときに初めに残しておいた虫歯を除去することで、神経を残しながら虫歯を完全に取り除くことができるのです。 しかし、一度試してみてもその後痛みが出てくる場合も少なからずあります。そのような場合には残念ながら神経を残すことができません。 そうなってしまった場合には、相談しながら患者様にとってベストな治療方法を進めていきます。

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