成人の8割が歯周病!?

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成人の8割が歯周病!?

歯周病チェック

1つでも当てはまった方、歯周病の可能性があります。
あなたはいくつ当てはまりますか?

  • 朝起きたらお口の中がネバネバする
  • 歯磨きする時に歯茎から出血する
  • 歯茎が腫れている
  • 歯茎の色がピンクではなく、赤色や紫色になっている
  • 歯と歯の間の間隔が広がり、食べ物が詰まることがある
  • 口臭があるように感じる

歯周病ってどんな病気?

健康な歯と歯周病の比較 「歯周病になっちゃうとどうなっちゃうの?」
「歯周病ってどんな人がかかる病気なの?」
「歯周病を予防するためにはどうしたらいいの?」
歯周病という言葉を聞いて、このような疑問をお持ちの方が多いのではないでしょうか。これから歯周病についてお話しします。

1. 骨が溶ける病気

骨が溶ける病気現在、35歳以上の方の約8割が歯周病にかかっていると言われています。
虫歯が ” 歯自体の疾患 ” であるのに対して、歯周病は ” 歯の周りの組織の病気 ” です。
歯は何で支えられているかご存知でしょうか?

歯茎で支えられていると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれる骨で支えられています。歯周病とは歯槽骨が歯周病菌によって溶かされてしまう病気なのです。
骨が溶けることによって少しずつ歯茎が下がっていき、最終的には歯が抜けてしまうのです。溶けた骨は元には戻りませんので、悪くなる前の対処が非常に大切なのです。

2. 痛みなどが自覚症状なく進行

自覚症状がなしで進む歯周病初期の時点では ” 自覚症状がない ” というのが歯周病の怖い特徴です。
『歯がぐらぐら揺れている』「歯磨きをすると血が出る」というような自覚症状が出た時点では、すでに歯周病は進行しています。
自覚症状がないために気がついていないだけで、日本人の成人の80%の方が歯周病にかかっていると言われています。
歯周病が進行する前に定期検診に通っていただくことが大切になります。

3. 口臭の原因

口臭の原因とは口臭の原因は様々ありますが、歯周病が原因で口臭が強くなる方もいます。 歯周病になると歯を支える歯槽骨が溶けて歯茎が下がり、歯と歯茎の間に歯周ポケットができます。

歯周ポケットができてしまうと、歯ブラシが届きにくくなり、汚れもたまりやすく、口臭の原因となる物質ができやすくなります。

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歯周病と全身疾患の関係

歯周病にかかると歯茎から出血したり、歯茎が腫れたりして、最終的に歯が抜け落ちてしまいます。
これ以外にも歯周病が進行すると、血液を介して各臓器に歯周病菌が運ばれ、全身に影響を及ぼすことが分かっています。
ここで歯周病と関係のある病気をいくつかご紹介します。

1. 糖尿病

糖尿病に苦しむ男性血糖を下げるインスリンと呼ばれるホルモンが足りなくなり、うまく機能できなくなってしまって高血糖が続く病気です。この状態が続くと、体内の防御反応が低下し、感染症にかかりやすくなります。細菌感染が原因となっている歯周病についても同様で、糖尿病の人は健康な人に比べ、歯周病にかかるリスクが高くなると言われています。
また、高血糖状態で歯茎の血管が傷んでしまうと、歯周病が進行しやすくなりますので、歯周病の治療を行い炎症が改善していくとインスリンが働きやすい状態となり、血糖値が改善する可能性もあります。

2. 心臓疾患

心臓疾患に苦しむ男性歯周病にかかると細菌が歯茎から血管内に入り、血流によって心臓に運ばれることで、感染性心内膜炎をはじめとする心臓疾患を引き起こす可能性があります。

3. 早期低体重児出産


妊娠中の女性で歯周病にかかっている方は、歯周病にかかってない人に比べて、早産や低体重児出産の確率が高くなることが報告されています。
妊娠中は口腔衛生状態が悪くなりやすく、女性ホルモンの血中濃度も高くなります。すると、歯周病の原因菌はこの女性ホルモンを利用して増殖するため、歯肉炎になりやすくなります。これを妊娠性歯肉炎と言います。歯肉炎が進行すると歯周病になります。歯周病にかかってしまうと、その部位から毒素や炎症性物質が血液中に入り、胎盤を刺激すると赤ちゃんの成長に影響を及ぼしたり、子宮を収縮させたりするなどして低体重児出産や早産のリスクを高めます。母親が進行性の歯周病にかかっている場合、低体重児を出産する確率が7倍以上にもなると言われています。

4.誤嚥性肺炎


高齢者がかかる肺炎のうち、主な原因となるのが歯周病菌による誤嚥性肺炎です。
歯周病の方のお口の中は、歯周病菌以外にも多くの細菌でいっぱいの状態です。
この状態で食事をすると嚥下機能(飲み込む力)が低下した高齢者の場合、食べ物が食道ではなく、誤って気道に入ってしまい、歯周病の原因菌が肺や気管支に感染し、誤嚥性肺炎を引き起こします。
誤嚥性肺炎の予防は口腔ケアが非常に重要です。歯周病を治したり、お口の中や入れ歯をきれいに保つことで肺炎のリスクが下がります。

現在多くの方が歯周病にかかっていると言えます。歯周病になってしまうと自然に治るということはありません。そして、女性のほうが男性より進行が早いとも言われています。これは歯周病菌が女性ホルモンを栄養にしていることが原因です。特に妊娠中の方は、歯周病が全身の健康に関わっているため、胎児に影響を与えます。
このようなことから、松戸ありす歯科では、特に女性の方の歯周病予防をおすすめしています。また、女性に限らず男性の方も歯周病にかかっている方が多くいらっしゃいます。下記の項目にひとつでも心当たりのある方は、一度歯科医院への受診をおすすめいたします。

歯周病チェック

1つでも当てはまった方、歯周病の可能性があります。
あなたはいくつ当てはまりますか?

  • 朝起きたらお口の中がネバネバする
  • 歯磨きする時に歯茎から出血する
  • 歯茎が腫れている
  • 歯茎の色がピンクではなく、赤色や紫色になっている
  • 歯と歯の間の間隔が広がり、食べ物が詰まることがある
  • 口臭があるように感じる

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