肩こりと歯痛の意外な関係

予約
松戸ありす歯科 メニュー

肩こりと歯痛の意外な関係

肩こりから歯が痛む?歯の痛みから肩こりが起こる?
肩こりと歯痛の意外な関係

「肩こりと歯痛、どうして起こるの?」
「考えられる原因はなに?」

肩こりと歯痛ってどんな関係があるの?

1.肩こりから歯痛が起こるメカニズム

人間の頭部は約4㎏もあり、首と肩で支えています。デスクワークや車の運転等で頭の重心が前方に偏り、猫背などの悪い姿勢になると筋肉が緊張して、肩こりの原因となります。頭や首が前出ると、下顎は後ろへ引っ張られる状態になります。そうなると、歯を支える顎のバランスが崩れ、噛み合わせが変化してしまい、歯痛の症状が生まれます。 この歯痛は、普段あまり肩こりを感じない人に出やすい症状です。また、慢性的な肩こりの人でも、特に症状がひどい時に出やすくなるようです。

2.歯痛から肩こりが起こるメカニズム

歯で物を噛むことは、頚椎に負担をかけます。そして、歯が痛い時は左右のどちらかで噛むことが多くなるため、「顎」「首」「肩」などに負担がかかり、その結果として肩こりの症状が生まれます。

親知らずから肩こりが起こることもある?

親知らずが「1本も無い人」「2~3本生えている人」「上下左右4本全てある人」など、人によって生え方は様々です。 親知らずは難しい生え方をすることが多く、様々な歯のトラブルの原因となることがあります。さらに、噛み合わせや顎関節、肩こりにまで影響を与えてしまうことがあります。親知らずは、スペースのない場所に無理に生えてきてしまうことがあり、歯の並びを悪くさせてしまったり、顎の運動を妨げることがあります。 そうなると、体のバランスを崩してしまい、肩こりや頭痛を引き起こすことがあります。

肩こりと「顎関節症」の知られざる関係

顎関節症になってしまうと、食事の時に使う頬と頭の横の筋肉が緊張して硬くなります。 筋肉の緊張度合いが左右で違ってくると、肩につながる筋肉にも影響が出ることがあります。 長い間ストレスを感じている方の場合、無意識のうちに歯を食いしばっていたり、寝ている間に歯ぎしりをしていることがあります。 これも顎への負担になってしまうため、ストレスをうまくコントロールすることも大切になります。 

▼▼顎関節症について詳しく知りたい方はこちら▼▼

顎関節症

原因をつきとめ、痛い関係を断ち切ろう

肩こりと歯痛が同時に起こっている場合、どちらかが根本的な原因となっている可能性があります。その場合、片方を解消することでもう片方も解消される可能性もあります。気になることがありましたら、病院で診てもらい、適切な治療を受けることをおすすめ致します。

「歯が痛いけど虫歯では無さそう」
「冷たいものも特にしみない」
「全体的に歯に違和感が・・・」

など、何かございましたら松戸ありす歯科にお気軽にご相談ください。患者様にわかりやすい丁寧な説明を心掛けております!

予約はこちら
  • おすすめ診療メニュー
  • 院長・スタッフ紹介
  • 料金メニュー
  • 診療メニュー
  • よくあるお悩みから探す
  • 地図・アクセス
>  肩こりと歯痛の意外な関係
  • 病巣をしっかり見つける歯科用レントゲン
  • 育児で忙しい方でも安心のキッズコーナー
  • 患者様の不安をしっかり相談できるTCルーム
  • 広々空間の清潔感あふれる院内
  • 待ち時間をゆっくり過ごせる広々した待合室
  • 滅菌を心がけた安心の診療室
  • 口腔内の細菌を観察できる位相差顕微鏡
  • ゆったりとした受付
  • 松戸ありす歯科はエムフォレストビル4Fです
  • 本皮仕様の診療チェアー

top

©2017 千葉県松戸の歯医者 松戸ありす歯科. All Right Reserved.