こどもが歯医者さんが苦手で困っている・・・

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こどもが歯医者さんが苦手で困っている・・・

歯医者さんに行くのを怖がってしまう・・・
”歯医者さんが楽しいところ” と感じてもらうための接し方


歯医者さんなんて行きたくないー!!
歯医者さんは怖いところ・・・
虫歯があるみたいなんだけど、子供が歯医者に行きたがらない・・・

お子様が歯医者さん嫌いにならないための3つのコツ

1.普段の生活の中で、言動に気をつける

歯医者が苦手な子ども 歯科医院に対して、「嫌い」「苦手」というイメージをお持ちのお子様は多いかと思います。お子様が歯科医院に対して「苦手」と思う感情は、1度歯科医院で怖い思いをしたからなどの実体験から来るものもあるかもしれませんが、家族の何気ない言葉や言動によって植え付けられてしまうことも多いようです。

本当は、家族の方に歯科医院の事を好きになってもらえるのが1番いいのですが、元々苦手意識がある場所に対してすぐに好きになってもらうのは難しいかと思います。ですので、お子様の前での「何気ない言葉や言動」に気をつけるだけで、お子様の歯科医院に対する苦手意識は軽減されるのではないでしょうか。

2. お口を開けてもらうことに慣れてもらう

口を開けてもらうことに慣れてもらう

お口を開けることに慣れてないお子様ですと、口の周りを触れられるのを非常に嫌がります。日頃からご両親でお子様のお口の中をのぞいてあげて下さい。そして、優しく仕上げ磨きをしてあげることで他の人にお口を開けることに慣れてきます。できれば、ご両親だけでなく祖父母やご兄弟の方にもお口を開ける練習をしてもらうことが望ましいです。自分以外の誰かに見られたり触られたりすることに慣れてもらうことが大切です。

3. 歯医者さんという言葉を脅し文句にしない

脅し文句に使わない

お子様がいたずらをしたり、わがままを言った際に「歯医者に連れて行って注射してもらうよ!!」などと言って脅し文句に使っていると「歯医者=罰」というイメージがお子様にすり込まれてしまうので、「歯医者」という言葉を脅し文句に使用しないことをお勧めします。

歯医者さんに行く前に

歯科医院に行くことが決まったら、そのことをしっかりお子様に伝えて心の準備をさせてあげましょう。3歳くらいになってある程度言葉の意味を理解できるようになってきたら、お子様に歯科医院に行かなきゃいけない理由と必要性を教えて上げてください。「虫歯になってしまったら歯医者さんに行って治してもらわないといけない。」「虫歯を放っておくと、もっと痛くなってしまう。」などお子様に分かりやすい言葉で説明してあげて下さい。はじめは怖がってしまうかもしれませんが、しっかり説明してあげることで子供なりに理解してくれます。歯科医院に行く前のこういった準備が当日の治療をスムーズに行う秘訣かもしれません。

1. 嘘は言わない

嘘を言わない

お子様が歯科医院に行くのを嫌がるからといって、『何もしないよ』『ただ先生が診てくれるだけだよ』などと安易に言わないようにしましょう。「本当に行くだけ」「診てもらうだけ」なら問題はないのですが、お子様はお母様の事をとても信頼しておりますので、もし治療が必要になった際にお子様は騙されたという気持ちになってしまい、ますます歯科医院に行きたくないと感じてしまいます。

2. なるべくお子様の機嫌のいい時間帯に

なるべく機嫌のいいときに3歳くらいのお子様であれば、お昼寝の時間帯を避けて午前中に連れて行く、お腹が空いている時はなるべく避けるなどの配慮をしたほうが良いでしょう。お子様の生活リズムを考えて予約を入れ、時間に余裕をもって出かけるのが良いでしょう。

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歯科医院では


どんなに説明しても当日になると歯科医院に行くのを嫌がってしまうお子様はいます。そんな時かわいそうだからといって治療を先延ばしにするのではなく、約束したことは必ず守るということを示すために、嫌がってもしっかり連れて行きましょう。

1. ご両親がまずリラックス

ご両親がリラックスお子様は常にご両親のことを観察しています。ご両親が緊張してしまうとお子様も緊張してしまいますので、歯科医院についたらまずはご両親がリラックスしてください。「歯の治療なんて平気だよ!」という雰囲気で、ゆったりと構えていることがお子様の緊張を和らげるのにも繋がります。

2. 治療が出来たら褒めてあげましょう

治療ができたら褒めるしっかりと治療が出来たら、お子様に「すごいね!」「がんばったね!」「お母さんびっくりしっちゃったよ!」などとお子様に訴えかけるようにすぐに褒めてあげましょう。

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治療後は

1. 治療後もしっかり褒めてあげましょう

治療後もしっかり褒めてあげましょう治療した後ご自宅に帰ったら、家族の中で頑張って治療を行えたことをお子様の前で話してしっかり褒めてあげましょう。褒めてもらえたことでお子様は自信が付き、次回の治療も頑張れるようになれます。少し大げさでも構いません。お子様は褒められることで歯科医院に良い感情を抱くようになり、次回もスムーズに通院できるようになります。もし泣いてしまったり、少し暴れてしまっても、「お口が開けられた」「一人で診療台の椅子に座れた」など、どんな小さなことでも褒めてあげることで次につながるでしょう。

2. 上手に治療が出来なくても叱らない

叱ったりしないで診療台に座れなかったり、泣き叫んで治療が行えなかった場合でも、責めたり叱ったりすることは避けて下さい。叱ってしまうことで歯科医院により嫌なイメージをもってしまう可能性があります。お子様の様子を見ながら歯科医院の雰囲気に慣れるように、ご自宅で練習してみるのも良いかもしれません。

新松戸ありす歯科こども歯科では治療が難しいお子様の場合でも、優しい歯科衛生士によるトレーニングも行っておりますのでお子様のペースに合わせて治療を行うことが可能です。他院ではあまり治療を行えなかったお子様も、一度当院にお越しください。

3. 次回の予定は必ず教える

治療予約を教えるもし次回の予約がある場合は必ず伝えてあげて下さい。カレンダーなどに印をつけて、お子様がすぐにわかるようにしてあげるのも良いでしょう。

歯の治療は大人でも怖いものです。お子様にしてみれば初めての歯科治療はかなりハードルの高いものです。まずは「診療室やスタッフの雰囲気に慣れてもらう」「診療台に座れるようになってもらう」「歯科医院で使用する器具に慣れてもらう」「簡単に済む治療から行っていく」など、段階を踏んでお子様のペースに合わせることで歯科医院に対する恐怖が消え、一人でも治療を行う事が出来るようになります。歯科医院に対する恐怖心の強いお子様ほど治療に時間がかかってしまい、お母様は大変かもしれませんが、お子様の健康なお口を守るために回数を重ね、歯科医院に対する恐怖心を払拭していきましょう。そして、そのことがお子様の自信となり、成長にも繋がります。

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