意外とできていない!?正しい歯磨き習慣とは

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意外とできていない!?正しい歯磨き習慣とは

毎日の歯磨き、正しくできていますか!?
間違った磨き方は口腔内を傷つけてしまいます

歯みがき
  • 「毎日歯磨きをしっかりしているのに、歯ぐきが下がってきた・・・」
  • 「歯磨きをしていたら歯に傷が出来た・・・」
  • 「最近、冷たいものが染みるようになった・・・」

歯磨きをすることは、虫歯や歯周病の予防に効果的ですが、間違ったやり方は歯や歯肉を傷つけてしまう原因になります。
間違った方法だとどんなことが起こるのか?どのような磨き方が正しいのか?これからお話しします。

間違った歯磨きをしていると・・・

1. 歯肉退縮

歯肉退縮歯磨きをする際に力を入れすぎたり、毛先の広がった歯ブラシを使ってしまうと、歯肉が下がってしまいます。

2. 擦過傷

擦過傷歯磨きのやりすぎや、歯ブラシを新しく替えたばかりの時に毛先が硬めの歯ブラシを使用し続けることによって出来てしまい、口腔粘膜や歯ぐきをつけてしまいます。

3. クレフト

クレフトかみ合わせの異常や、歯ブラシを縦磨きにした際に過度な力をかけ過ぎた事により、歯ぐきにできる垂直型やV字やU字型をした裂け目のことです。

4. フェストゥーン

フェストウーン間違った方向への歯磨きや、力の入れ過ぎによって、歯肉の縁が浮き輪状に盛り上がってしまう歯肉の形態異常のことです。

5. くさび状欠損

くさび状欠損粒子の大きい歯磨き粉の使用や、歯磨きの際に力を入れ過ぎることによって、歯肉の近くの歯が楔状に削られてしまいます。楔状に削られてしまうことにより、知覚過敏が起きやすくなります。削れてしまった部分は自然に回復することはできませんが、歯科医院での治療により形態修正が可能です。

6. 皿状欠損

皿状欠損こちらも粒子の大きい歯磨き粉の使い過ぎや、歯磨きの際に力を入れ過ぎてしまうことによって、歯がお皿のように削れてしまいます。 特に電動歯ブラシを使用する方に多く見られます。

7. クレーター

クレーター食べ物が歯と歯の間に挟まってしまうことにより、歯と歯の間の三角形の歯茎がなくなってしまい、ロート状に歯肉に陥没した状態のことを言います。

歯ブラシの正しい使い方

1. 当て方

歯ブラシの当てる角度歯面(歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目)に毛先をきちんと当てるように磨きましょう。

2. 磨く力 

歯みがきの力加減150~200gの弱い力(歯ブラシの毛先が広がらない程度)で磨きましょう。

3. 動かし方

歯ブラシの動かし方小刻みに動かしましょう。(5~10mmを目安に1~2歯ずつ磨きましょう)

4. 毛先の使い方は歯の形に合わせる

毛先の使い分け歯の面に歯ブラシの毛先をしっかり当てるために、歯ブラシの「つま先」「わき」「かかと」を使い分けましょう。

5. 磨くポイント

磨くポイント「歯の裏側」「表側」「噛み合わせ面」の3カ所に分けて磨きましょう。

6. 汚れが残りやすいところ

汚れが溜まりやすい場所「歯と歯の間」「奥歯のかみ合わせ面」「歯と歯ぐきの境目」は丁寧に磨くことを心がけましょう。

7. 歯ブラシの取り換え時期

歯ブラシの取り換え時期歯ブラシの毛先が開くと、どうしても磨き残しが出てしまいます。1か月に1本を目安に取り換えましょう。

お口の中を清潔にするためには、正しい歯磨きの方法で行うことが大切です。 そのために正しく歯ブラシを持ちましょう。歯ブラシは鉛筆を持つように使用すると適度な力で歯を磨くことができます。150~200g程度の力で小刻みに動かして磨くことを心がけてみてください。

松戸ありす歯科では、歯磨きのお悩みについて、歯科医師と歯科衛生士がしっかりと患者様に合ったアドバイスさせて頂いております。 ご不明な点がございましたら、当院までお越しください。

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